🚌2026年2月度遠足🚌 ~お別れ遠足 イエティ~
24節気も「雨水」に入り、いよいよ野山では春の芽吹きが際立つ頃
富士の山麓は雪に覆われ、こちらの春はまだ遠いよう
あっという間に過ぎゆく一年に段々と追いつかなくなってきた
子ども達の思い出に責任を持ちたいが
今年度は反省と後悔が多かった
逞しい子ども達の頑張りに救われる一年
卒園が近い
少しでも巻き返せるように
日々の葛藤で償う
光の差す方へ 夜明け前が一番暗い




🚌2026年1月度遠足🚌 ~いちご狩り~
60年に一度 丙午の年が明けた
果たして、煌々と駆け抜けられるだろうか
夜明け前が一番暗い 光の差す方へ
今日は塩について…
「塩」 人が口にして血となる土
海洋民族日本人は海の恵みに生かされている
塩分濃度は違うが 人の体液と海水は同じとも言われてきたのも過言ではない
戦後、その日本人の要の塩田はことごとく潰された
そして 専売公社に支配され
本物の塩が摂れなくなった
この事実を知らない人が極めて多い
現代人はミネラル不足
マグネシウム カリウム カルシウム等のミネラルが含まれる
本物の塩を是非子ども達に与えて欲しい
塩は薬 摂取を控えるべきは精製塩
米 魚 水 そして 塩
食の見直しを迫られる日本

風の谷にて 2026.1.16 Fri
🚌2025年12月度遠足🚌 ~みかん狩り~
冬来たりなば春遠からじ
今年一番の寒気 師走の寒空
季節風が吹き荒れ 寒空のもとでのみかん狩り
冬の訪れと 廻る季節を感じながら
年が明けるとまた巣立っていく
いっぱいの思い出を胸に乗せて

🚌2025年10月度遠足🚌 ~芋ほり~
五感で秋を感じる
金木犀の香り 鈴虫の声 木々の紅葉と落葉 空の高さと鰯雲 秋の味覚 朝晩の肌寒さ
四季の移ろいに敏感で繊細な日本人
地震 津波 台風 火山 大雪 等
皆助け合って自然の営みと上手に共存してきた日本人
「自然への畏敬と感謝」を決して失わない 失ってはいけない
幼いころの体験は深層心理にこびりつく
そんな思いで毎回の体験を運営する
農家さんの真っ黒に日焼けした表情と泥だらけの手を見て
その想いを感じ取ってもらいたい

🚌2025年9月度遠足🚌 ~ぶどう狩り~
梅雨前線が南下し
太平洋高気圧は盛りを過ぎた
灼熱の夏が終わろうとしている
いつの間にか
蝉しぐれから鈴虫の音色へ
入道雲からイワシ雲へ
出回る食材は秋の味覚
頬なでる風には秋の気配
五感で感じる四季の移ろい
24節季72候
素敵ですね

