🚌2026年度6月度遠足(くま組)🚌 ~臨港パーク~
予報では、昼前まで雨
雨雲レーダーとにらめっこし
雨雲の隙間を狙って決行
見事にやみ間に入る
時の流れとともに
10名程だったくま組の遠足も今年は3人
「楽しみにしていた」様子がひしひしと伝わってきた
雨露で閑散とした公園を小さな歩幅で闊歩
きゅっきゅっ とした足音が耳に残る

🚌2026年6月度遠足🚌 ~ソレイユの丘~
大雨洪水警報はどこ吹く風
横須賀は海風気持ちよく 梅雨の晴れ間に恵まれた
程よい蒸し暑さに 子ども達の額に光る汗
遠くにはいつの間にか縦にのびる夏の雲
雲の高さに季節の廻りを感じる
磯遊びに夢中になっていると
いたずらな海風に子どもたちの帽子が舞う
初夏のかけがえのない思い出がまた一つ
🚌2026年2月度遠足🚌 ~お別れ遠足 イエティ~
24節気も「雨水」に入り、いよいよ野山では春の芽吹きが際立つ頃
富士の山麓は雪に覆われ、こちらの春はまだ遠いよう
あっという間に過ぎゆく一年に段々と追いつかなくなってきた
子ども達の思い出に責任を持ちたいが
今年度は反省と後悔が多かった
逞しい子ども達の頑張りに救われる一年
卒園が近い
少しでも巻き返せるように
日々の葛藤で償う
光の差す方へ 夜明け前が一番暗い






